株式会社ケアフードサービスの口コミや評判

公開日:2022/06/01   最終更新日:2022/06/30

ケアフードサービス

社名:株式会社ケアフードサービス
住所: 〒650-0023 神戸市中央区栄町通1丁目2番1号 建栄ビル6階
TEL:078-325-0771

施設や病院などに、おいしい食事を届ける株式会社ケアフードサービス。利用するすべての方が喜んでもらうために、日々メニュー開発に力を注ぎ、おいしい食事を提供します。顧客満足度の高い理由には4つあります。今回は、ケアフードサービスが愛される4つの理由と、利用するメリットについて紹介しましょう。

おいしくて満足感の高い料理

ケアフードサービスは満足のいくおいしい食事の提供を強みに、栄養バランス・効率的な調理システムによるコスト削減を貢献します。病院や福祉施設、幼稚園、保育園など、さまざまな施設へ食を届けており、どの施設からも大好評です。ケアフードサービスが選ばれる理由は4つあります。

1つ目は、施設などの厨房内でクックチル調理システムを使い、人件コストやスタッフの負担を大幅軽減します。クックチル調理は急速冷却された食事を再加熱して提供するだけの簡単な調理方法です。人手不足に悩む施設や園の問題解決に役立ちます。

2つ目はソフト食やゼリー食など、おいしく食べてもらうための工夫をします。病院や福祉施設を利用する高齢者は嚥下、咀嚼機能が低下し、うまく食事ができない場合があるようです。そのような方にもおいしいと感じてもらえるように、味にこだわったソフト食やゼリー食を提供します。

3つ目は、食物アレルギーに考慮した栄養バランスのとれた献立です。子どもの食物アレルギーは多く、アレルギーの食材を避けた献立が求められます。そのため、ケアフードサービスはアレルギーのある子どもに配慮した献立を考えつつ、栄養バランスや味は変わらない食を準備します。

4つ目は、在宅訪問管理栄養士よる調理講習です。管理栄養士が食の経験をもとに、在宅療養者や要介護者に食のアドバイスなどをします。食事の提供から食事指導まで、幅広く活躍することにより、ケアフードサービスは多くの施設や病院などに、愛されているのです。

栄養バランスバッチリの健康的な食生活をサポート

ケアフードサービスは栄養バランスを考えたメニューを考案し、提供します。病院や施設、園などに届け、お客さんのニーズに合わせたサービスの実現を目指しています。ケアフードサービスが届ける食の特徴を見ていきましょう。

社会福祉施設

施設を利用する高齢者の中には、食の意欲が低下した方がいます。食に対する意欲を高めるために、ケアフードサービスは飽きがこない豊富なメニュー、手作りを感じられる味、四季折々のメニューなど、見た目・香り・味にこだわっています。また、咀嚼・嚥下機能が低下した方に向けた食事形態も用意。

すべての方がおいしい、もう一度食べたいと思えるように、こだわりをもって調理します。とくに、ソフト食やゼリー食は見た目が普通食とは異なるため、食欲は湧いてこない場合があります。見た目から食を楽しむために、ケアフードサービスは11品、色鮮やかで美しいメニューを提供。ワクワク感と料理への感動を与えてくれるのです。

病院

環境変化が加速する病院では、おいしい食事を入院患者に届けることは大切です。おいしくて栄養満点な食事で入院患者の健康を守り、生きる喜びを届けます。

もちろん咀嚼機能が低下した方向けのソフト食やゼリー食の提供も可能です。一人ひとりの症状や状態にあわせた食事作りを心がけます。さらに、行事食(イベント食)を実施し、普段と違う食事を堪能してもらい、マンネリ化や四季を感じるメニューも取り入れています。

保育園、幼稚園

子どもたちの心身の成長をサポートする給食を提供してくれるようです。好き嫌いがなく、なんでも食べてもらえるように、かわいい飾りをして食への意欲をあげます。

また、ケアフードサービス、園、保護者と情報共有を密にとり、子どものアレルギーに対応。アレルギー食でも味は変わらず、おいしい料理を届けます。安全性にも最大限の配慮をし、子ども・保護者・園の関係者、すべての方が安心できる食事を作ります。

調理が効率的でコスト削減にもつながる!

ケアフードサービスはクックチルを導入して、コスト削減を実現しているようです。クックチルは、調理加熱した料理を急速に冷却し、チルド状態で保管することです。

細菌の発生率の高い温度をすぐに低下することで、菌の繁殖を下げて安全性を確保できます。病院や福祉施設などの厨房内でチルド状態の料理を再加熱するだけの簡単調理。クックチルを活用すれば効率的な調理ができ、調理員の負担を減らせます。次にクックチルのメリットを紹介しましょう。

少ない初期費用で始められる

ケアフードサービスの最大のメリットは、新たに大規模な設備を投入する必要がないことです。既存の厨房内の限られたスペースに最小限の設備を整えるだけで始められるため、施設が大きな費用を負担する必要はありません。

高い安全性

クックチルは急速に冷却するため、食中毒を発生する菌を防ぎます。普通の料理よりも保存期間も長くなり、食品ロスの削減も期待できます。再加熱するだけで提供できるため、スタッフは料理に触れず、より安全性が高まるのです。

メニューの豊富

クックチルは提供前に再加熱するため、料理人がいない時間帯でも、いつもと変わらない味、料理人にしか出せないメニューの提供が可能です。さらに栄養バランスもそのままで、毎日新しいメニューが考案されるため、利用者も飽きないでしょう。

 

ケアフードサービスが提供する食事は、利用者が笑顔になれるものばかりです。誰もが生きがいを感じられるように、ひとりひとりの食事形態にあわせた料理を届けます。おいしい食事だけでなく、人件費の削減や効率的な調理方法で、病院や施設などで働くスタッフの負担も減らします。食は生きるために必要なものです。しかし、食べるだけで終わるのではなく、口にした方の記憶に残る食事作りを大切にします。

 

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