株式会社清島食品の口コミや評判

公開日:2022/07/01   最終更新日:2022/07/12

株式会社清島食品
住所:東京都武蔵野市中町1-30-3
TEL:0422-27-7057

株式会社清島食品は、福祉施設や保育園、幼稚園、社員食堂などに給食を提供しています。お客さんの求める食事を届けられるように、健康を意識したメニュー、咀嚼が難しい方に向けたペースト食、四季を感じられる行事給食など、さまざまな献立を展開します。今回は、清島食品の特徴について見ていきましょう。

キヨシマ食品の3つの約束とは

清島食品(キヨシマ食品)は創業50年。お客さんに安全な食を届けるために、材料は新鮮なものを使い、健康的な料理を用意しています。そんなキヨシマ食品では、お客さんに喜んでもらうための約束を3つ掲げています。

■“おいしい”と“たのしい”の食事提供

食事は毎日の楽しみのひとつです。生きるために食事をとるのではなく、心から楽しめる、おいしいと思えるような食事提供を欠かせません。

■安心と安全を届ける

食事は体内に入るものだから、常に安全性を考えた調理をします。キヨシマ食品は安全衛生管理体制を構築して、お客さんが心から安心、安全だと思ってもらえるような食を忘れません。また、災害や食品事故に対する危機管理も徹底しています。

■顧客満足度の追求を心がける

お客さんのニーズに合わせたメニューを提供します。食を取り巻く環境は日々変化しており、キヨシマ食品も変化に対応するために、日々進化をしているようです。仕入れから調理、後片付けまで、食にまつわる工程は徹底した教育サービスを実施。ひとりひとり職員が成長できるように、さまざまなサービスの研究を怠りません。

日々を楽しく過ごせる食事を提供

毎日の食事を楽しんでもらうため、キヨシマ食品はさまざまな取り組みをして福祉施設、保育園などに届けています。それぞれの取り組み方を見ていきましょう。

■福祉施設

食欲が低下しやすい利用者や入居者が「また食べたい」と思える、栄養満点なおいしいメニューを提案しています。介護食はおいしくないというイメージが強くもたれています。そのようなイメージを脱却すべく、栄養バランスや見た目の彩り、おいしさの追求に努力を惜しみません。利用者はもちろんですが、働く職員も満足できるメニューを届けます。

さらに、外出が難しい方のために、四季を感じられるメニューや行事にまつわるメニューの提供をします。食だけでなく、季節を楽しめるように目で楽しむ彩りのある食も忘れません。噛む力や飲み込む力の弱い利用者に向けたメニューの提供もあります。

・ペースト食

ペースト食は、食材を細かくすりつぶして噛みやすくした食事です。同じ咀嚼の難しい方に向けたミキサー食と似ています。ミキサー食はねっとりしていますが、ペースト食は水分を含んでおりミキサー食よりも、とろっとしています。粘度はペースト食のほうが強い点が特徴です。

・刻み食

刻み食は食材を細かく刻み食べやすくした食事方法です。噛む力はありませんが、飲み込む力のある方、口を開けづらい方に向いています。見た目、香り、味は普通食に近いため、食に対する意欲をなくすことなく、楽しめます。

■保育園、幼稚園

子どもたちにとって保育園や幼稚園で楽しみなのが給食です。子どもたちが喜ぶ献立はもちろんですが、園側が気にする衛生管理やアレルギーなどの対応も徹底的に行います。調理場では菌を持ち込まないための衛生管理、使用する食材の管理など、子どもたちや保護者、園が安心安全だと思える食事の提供をします。

さらに、子どもたちの生命に関わるアレルギーにも最大限の配慮を怠りません。園や保護者との情報共有をしっかり行い、アレルゲンの除去食・代替食への対応をしています。

子どもたちが好き嫌いなく食材を食べてもらうために、色鮮やかな見た目、節分やひな祭りなどの行事に合わせたイベント食、普段と違う食事を楽しむおたのしみ食といったメニューのバリエーションが豊富です。

■社員食堂

従業員の健康を第一に考えた献立を提案します。従業員が希望するメニュー、既存の食堂へのヒアリングなどを行い、よりよい社員食堂を展開していくことを念頭に置いています。

昨今では健康意識が高まっており、減塩やボカロといった健康に気を使った食事を求める方が多いです。そのような社員に向けた低カロリー、栄養バランスを考慮したバラエティ豊かな食事を提供します。

サービス導入までの流れ

ここではキヨシマ食品を利用するための流れを紹介します。些細なことでも気軽に相談できる環境が用意されているようです。

1.ヒアリング

営業担当者が運営状況や方針、課題点などを詳しくヒアリングします。

2.プラン提案

ヒアリングからお客さんに最適な運営計画やメニューを提案します。必要に応じて、既存施設での試食会も実施可能です。

3.契約

プラン提案に納得できれば、契約となります。実現化に向けて打ち合わせを数回重ねていきます。

4.運営開始

既存施設の運営責任者とキヨシマ食品のスタッフが協力をして、よりよい食のサービス展開ができるように、連携をとりながら運営を始めるようです。

5.フォローミーティング

運営後、お客さん・キヨシマ食品の運営責任者・営業担当者によるフォローミーティングを実施。契約内容に基づいた運営ができているか再確認をします。さらに今後の目標、気になる点などについての話し合いもします。

 

清島食品は、お客さんが食事で笑顔になれるようなひとときを過ごしてもらいたいという信念のもと、味や見た目だけでなく、衛生管理にも徹底的に気を使い、安心安全でおいしい食を提供しているようです。

創業50年で培った技術をふんだんに発揮し、健康的な献立や子どもたちが喜ぶ献立など、お客さんの要望を第一に考えているのです。清島食品の職員には定期的な研修を実施し“食とはなにか”を日々、自問自答しています。こうした清島食品の努力によって、おいしいとたのしい食事が生まれるのです。

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